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抹消者ボーイングセイバー・ドラゴン“Я” プロキシってみた。


みりっほー!砂糖細工です。
THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 03の響の曲かっけええええええええええええええええ。
発売日が待ち遠しいです。

今日は書いたと思ったらまだ書いてなかった抹消者ボーイングセイバー・ドラゴン“Я”の紹介をしていこうと思います。
名前長いなこいつ。


ではどうぞ。








はい、ようこそ。
プロキシで使ってみた感覚とかもあるのでレシピも合わせて書いていこうと思います。
発売後にもっと強いカード判明したら入れ替えていけばいいのデスヨ。
アニメでナオキが使っていた抹消者?のG2でパワー8000の相手退却時に+5000の子はどうも効果が不明瞭なのでナシの方向で。


【グレード3】8枚
4 抹消者ボーイングセイバー・ドラゴン“Я”
2 抹消者ボーイングソード・ドラゴン
2 抹消者ドラゴニック・ディセンダント


【グレード2】12枚
4 抹消者スパークレイン・ドラゴン
4 妖剣の抹消者チョウオウ
4 抹消者サンダーブーム・ドラゴン


【グレード1】13枚
4 抹消者デモリッション・ドラゴン
4 抹消者ワイバーンガード ガルド or ワイバーンガード ガルド
2 鉄血の抹消者シュキ
3 送り火の抹消者カストル  


【トリガー】16枚(治4・引4・☆8)
4 蟲毒の抹消者セイオウボ
4 抹消者ドラゴンメイジ
4 抹消者イエロージェム・カーバンクル
4 神槍の抹消者ポルックス


【ファーストヴァンガード】1枚
1 伏竜の抹消者リンチュウ





■このデッキの基本の動きは?
一体何を基本にして動かせばいいのかまだまだ模索中ですが、とりあえずはセイバーで戦おう、というコンセプトかな。
なので除去や呪縛と対面しても能力を阻害しないようにデッキを抹消者オンリーで固めてあります。
基本的には先攻で余裕があるならソード→セイバー。
無理そうならセイバー→チョウオウでソードをソウルに、が出来ると動きやすい感じ。
凝り固まってるがゆえに柔軟に動けないのでそれは後述の各G構成にて。


ちなみにセイバーの効果をナオキみたいに攻撃回数減らしながら同一ターンに使うメリットあるの?
って部分が気になってる人多いと思いますが使ってみた感覚だとむしろターンを分けることの方が少ないかもです。

というのも2枚の退却ならまだ多少の無理で立て直してくるんですよね。
でも4枚の退却はそう簡単には立て直せません。

なぜなら2回のLBでセイバーのパワーはブーストなしで31000。
これに完全ガードを使うとして使用する手札は2枚。
トリガーが1枚めくれて、そうですね、スパークレインがアタックして要求シールドは10000なので手札1枚。
のべ3枚手札を使うわけです。

で、ターンを返してもらって1ドロー、失った盤面を戻そうとすると4枚手札からコールする必要がありますよね。
前のターンにガードで3枚使っててターンドローで1枚補充、そこから4枚の展開をしようとすると最低6枚の手札を前のターンから持っていなければなりません。

そしてそれを展開に使ってしまえば手札は0、ツインドライブで2枚。
それではターンを返してしまうと盤面を何も失っていないこちらの攻撃を返受け切れません。
ならその展開したターンで倒しきればいいわけですが、悲しいかな、引いたカードは不確定であることが多い上、持っていた手札が全て有用ユニットである確率はおそらく半々です。
トリガーを抱え込んだままターンをもらっていればなおさらですね。

ということはセイバー側が攻撃を凌ぐ可能性はそれなりに高い、となります。
そうなればもう、手札は少ないわけですから必然的に敗北濃厚、と。

言うなればシェイパー→スイープコマンドをされると立て直せない、返しで倒しきれずやはり押し切られる、という流れを1枚でやってしまうのがセイバーです。
退却させれるときはいっぺんに退却させてしまったほうが立て直しが辛いですし、何より
使ってて楽しいです。※重要

さて長くなってしまいましたが各G構成解説に行きましょう。



■G3構成に関して。
セイバーを使うために抹消者を盤面に並べなければならないため、構築段階で抹消者に偏るのでディセンダント採用。
手札がきついかもしれないけどセイバーのLB後ならディセンダントが止まることはほぼないはず。
ソードは必ずしもライドで経由する必要がなく後引きでもいいのでとりあえずディセンダントとの兼ね合いで2枚採用。



■G2構成に関して。
たぶん基本的にはこれでいいと思います。
ここから組み替えていく感じで。

【ドラゴニック・デスサイズ】
確実に狙ったユニットの退却にはやはりこのユニットです。
欠点としてはCBをセイバーと喰い合う事、抹消者でないためセイバーの呪縛対象にならないこと。
普通にプレイしていれば大して困ることでもないのですが、相手が退却や呪縛もちだと抹消者を対象にされてこのユニットを盤面に残されてしまいがち。
そうなるとセイバーの呪縛対象が足りなかったり、効果を使用してもパワー9000のこの子が単体でアタックするハメになったりするので採用枚数は2枚までにした方がよさそう。

【覇軍の抹消者ズイタン】
セイバーがCBを2回に分けて4使用するのでズイタンで1度でも回復できれば3回の発動が狙えるのがグッド。
ただし、セイバーとディセンダントのLBでCBを使うため、回復タイミングが若干かみ合わない。

【ドラゴンダンサー・ジューリア】
ユニットの展開力を補佐できる可能性を秘めた優秀なユニット。
ただし、デスサイズ同様、抹消者ではないのでセイバーの呪縛対象にならないのでこのユニットの連続展開に注意。
コールしたらすぐインターセプトしてしまいましょう。

【ストームブリング・ドラゴン】
相手ヴァンガードへヒット時に擬似的なシズク効果を使える優秀なユニット。
惜しむらくは抹消者を持たないこと。
とはいえ、CB1で単純に1アドを持ってこれる可能性を考えるとお釣りが来るくらい強いです。
後半、セイバーの呪縛対象にならず、ディセンダントのLBで捨てられないので採用枚数は慎重に。


■G1構成について。
これも基本的にはこうなっちゃうのかなぁ。
ソードを手札に引き込みたいのでカストルの枚数は増やしたいですがシュキがセイバーと非常に相性がいいのでどうしてもシュキ優先に。
デモリッションの採用枚数をそのままシュキにして、シュキをカストルに、カストルをデモリッションでもいいかも。

【真火の抹消者コウガイジ】
条件を簡単に満たせるV限10000ブースト要員。
抹消者の名称を持つのでセイバーの呪縛対象になり、ディセンダントで捨てることも出来る。
LB発動前からVのパワーを押し上げてダメージを通してセイバーやディセンダントをガードさせる戦い方をするなら必須クラス。
ただし、相手に退却効果がなければ1枚あればいいユニットなのでよくて2枚までの採用。

【ライジング・フェニックス】
パワーは5000と低いものの、SBだけで1枚引くことが出来る手札補充要員。
G3が11000のみ、G2も12000アタッカーがおり、かつこのデッキはソウルを使わないので相性はとてもいい。
ただし、場に2枚以上コールしてしまうとセイバーのLBを妨害してしまうので採用は2枚に抑えて、コールは1枚までにした方がよさそう。



■トリガー構成について。
抹消者のトリガーで固めようとすると現状これ以上いじれないのでもうしょうがない。
次でおそらく?ドロートリガーが来るのでいじれる感じに。




■FV選択。
こちらも採用しているG3ユニットの関係でリンチュウが一番選択視野。
次点でスパークキッドなんだけどシズク互換にまた頼るのはなぁ……。




■注意点
新能力、自軍ユニットを呪縛することで強力な効果を発揮する“Я”能力。
これはそのまま裏を返せば、自軍が呪縛できなければ使えない効果ということになります。
なので退却効果や呪縛によってこちらのユニットを減らされたり呪縛できなくされると途端に弱くなってしまう。
呪縛に特に弱いという意味では操られているものは主には勝てない、といったところなんですかね。

なので注意点としては盤面に抹消者を持たないユニットを複数コールしない、です。
複数コールしてしまえば抹消者を持つユニットはその分少なくなり、相手は当然抹消者を持つユニットを優先的に退却、呪縛してきます。
そうなるとこちらとしても厳しくなりやすいのであらかじめ構築段階で意識しておくことが大切です。
また、複数コールをしてしまえば自然と自分で呪縛するユニットが限られてきます。
ライジングフェニックスを2体コールしてしまったが故に前列の呪縛をしなければならなくなってしまってはさすがにキツイです。
ゲームメイクのイメージで盤面にどの程度抹消者以外をコールするのか、その為にデッキに何枚まで抹消者でないカードを入れるのか。
何度も何度も繰り返して自分なりのバランスを見つけてください。



■最後に。
ついにブレイクライドのクロスライド、そして新能力の“Я”持ち。
ボーイングがついに大手を振って日の目を見る機会に恵まれたかと思うと胸が熱くなりますね。
ガントレットとディセンダントでよくね?とか言わない。

ファイトに勝つことで見えることももちろんありますが負けることで見えることもたくさんあります。
負けることを恐れないでどんどんファイトをしてデッキを強化していきましょう。

あとツイッターでイカちゃんが発言してましたが、カードゲームは対戦相手がいて成り立ちます。
相手と楽しくファイトを出来るよう、たまにファイト中の態度や発言を振り返ってみるのもいいと思います。

ちなみに砂糖細工はしょっちゅう騒いだり頭抱えたりオーバーリアクションなので対戦相手どころかショップに迷惑かけてそうです。
気をつけないと……。



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テーマ:カードファイト!! ヴァンガード - ジャンル:ゲーム

なるかみ | 03:30:59 | コメント(0)
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