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コキュートス“Я”「カオスブレイカー?知らない奴だな」


トラベリングオーガストでぼろ泣きしてきました。

みりっほー!砂糖細工です!

今日の話題は【カオスブレイカー・ドラゴン】と【コキュートス“Я”】!

続きへどうぞ!


なんか起きたら【コキュートス“Я”】が生まれる前から絶望背負わされてるんだけど!?


はい、カオスブレイカードラゴンのスキルが公開されましたね。

いちおうこのブログの3人全員考察するっぽいです。
だんぼうるななつのはこちら
《星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン》が強いのは語るまでもない、ならば逆の事をしよう ネタバレ:情報操作



ではでは考察行ってみましょー!
まずはスキルのおさらいから。

注目のカオスブレイカードラゴン、その能力。

一つ目は相手のユニットが"相手のエンドフェイズ"に解呪されたとき、星輝兵を含むカードをソウルからドロップに送ることで、解呪されたユニットを退却させ、1枚引くというもの。


スイープコマンド「……うn?」


……あれ、なんでこれCB使わないの?
スイープコマンドでさえ条件満たしてからCB2、SB2を必要とするのに。
効果が解呪された時なので、リバース達が自ら呪縛したのが解呪されるときにも反応しちゃう。
その上、こういった処理ってひとつずつにそれぞれ発生するから、【ボーイングセイバー“Я”】とかだと2回発動が狙えるね。
やはり呪縛は借り受けた?力的なものだからLJに支配されても仕方ないとかそういう感じなのかな。
【“Я”】たちのスキルにデメリットをちらつかせるってだけで抑制になって強そう。


二つ目は1ターンに1度のみCB1&星輝兵を含むカードを手札から1枚破棄することで相手のリアガードを1体呪縛するというもの。
呪縛場所に制限はナシ。

なんでだよ!?

とりあえず落ち着いて考えよう。
まず手札に星輝兵がなければ、使えない。
その上CBが1枚以上使える状態、かつ呪縛されていない相手のリアガードがいないと効果が使えない。

なんだ、案外制限あるじゃーん。

とでも言うと思ったか!!

え、なにこれやっす!?
コストパフォーマンス的にはすごく安い、スーパーで揚げ物関係の半額弁当見つけて
「これ家で作ると油とか考えるとこんな値段では作れないよなぁ」
ってくらいコスパ安い!(わかりにくい

前列を呪縛できるということは、相手のアタック回数を減らせるということ。
言ってみれば手札の星輝兵1枚が10000以上のシールドになり得ると言うことでもある。
G1以上のユニットなら単純にシールド値+5000以上の期待値になるし、G3なら+10000以上の期待値だ!
これは強い。

欲を言えばLJが欲しかったのはこの呪縛効果をリアガードで使えることだったのだろうけれどどうなんだろうか。
これはこれで低コストで呪縛をかけていけるのでより守りやすく、コントロール体質になったと言えるのではないかな?
今までは守るというより落とすために呪縛してたし。


弱点があるとすればそれはこのユニット自身のパワーだろうか。
11000という基本数値は優秀だけど、それより高い数字にするための手段を自分で持ち合わせてない。
相手に最低でも15000以上のガードを要求していくのが難しそうだ。

その上☆が増加するわけでもヒット時効果を内蔵しているわけでもないので相手にほいほいLBさせてしまうのもあんまりよろしくない。
今までヒット時効果だったのが起動になっているのだけれども。

あとは相手のデッキのスタイルとプレイヤーのスキル次第で振り回されかねないこと。
呪縛が相手のリアガードの展開ありきなのでそこを相手がうまいことプレイして呪縛させられる状況を作られると案外キツイかもしれない。

どんなカードゲームでも砂糖細工の行き着く先として相手に依存するカードは最終的に安定しないというのがあるのでヴァンガードにもこれが当て嵌まるか考えてみるいい機会かも知れない。





さてさて、ではここで生まれる前から絶望を知ってしまった【コキュートス“Я”】でどうやって戦うかを考えていくよ。
リバース効果を自粛してもだめ、使ってもだめ、って時点ですでに辛いのは内緒。


七海覇王「おれ俺ー!」

ふむなるほど、あえて使わないわけか。


アリだな!


いや、そうじゃないよ。
【コキュートス“Я”】で頑張るんだよ。

では気を取り直して。


まずこちらがLBできる状況ということは相手もほぼLBできる状況ということ。
つまり、LBで呪縛したユニットを退却、1枚引いてくるということになる。

正直これはもう仕方ない。
このゲームそういうのに対応して何かできたりとかがないし。
なのでここで一度盤面をひっくり返そう。

逆に言えば、そうしてくるであろうということは相手が退却させるユニットこちらで指定できるということ。

肝心の【コキュートス“Я”】のLBはドロップのユニットを復活させるという効果。
つまり退却させるユニットをこちらが指定しつつ、必要なユニットを復活させられるということ。

もっと噛み砕くとこうだ。

不要なユニットを必要なユニットに置換できる。

本来なら置換じゃなくて単純に増やす、って効果なんだけど他のクランの“Я”ユニット達では基本的にはこの置換すらできないからこれは長所だよね。
※一部できるユニットあり

これは【コキュートス“Я”】含む一部にしか出来ないことだし不要なユニットを退却させてもらえるのも考え方によっては【コキュートス“Я”】にとってはメリットになりえる。

たとえば【海中散歩のバンシー】をコールしていたとしよう。
この【海中散歩のバンシー】を“Я”スキルのコストにするとどうなるか。

相手は

A:LBして解呪された【海中散歩のバンシー】を退却、1枚引く。→次のターンバンシーが復活されて1枚引かれる可能性を与えてしまう。

B:LBしない。→カオスブレイカードラゴンのLBが持ち腐れになる。

このどちらかを選ぶしかない。
コレはなかなかにうざったいよね。
本来なら退却させて損はしないはずなのになぜか得した気分になれない。
実際はちゃんと得はしているのだけれども。

ただ現状のカードプールだとプランAを実行するには【コキュートス“Я”】ないしは【ネグロマール】を使う必要があるので若干厳しいか。


さらにこれはもっと尖ったことをする、という話になるのだけれども、
相手に前列を呪縛させないが出来るのもグランブルーの特権かもしれない。

【七海覇王】のBRスキルなら前列2体を復活させることでターン終了時自然と前列は空になるし、【コキュートス“Я”】なら【不死竜スカルドラゴン】を復活させれば勝手に前列は空になる。

特に後者は【コキュートス“Я”】のスキルで復活したなら後列を必要とせずに16000でアタックが可能。
そしてターン終了時に前列を空けて前列の呪縛を回避できる。

あとはデッキの枚数管理をきっちりしていれば案外勝利はきっちり拾えるかもしれない。

これは強い、強いぞ!
【コキュートス“Я”】はむしろ【カオスブレイカー】相手には強いじゃん!!



カオスブレイカー「ならそのコストにした2体を退却、さらにヴァンガードである貴様の後列ユニットを呪縛だ」


やめろください。



【関連記事】
《星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン》が強いのは語るまでもない、ならば逆の事をしよう ネタバレ:情報操作
ズィールとかの怪獣軍団が、既にリンクジョーカーの影響を受けている可能性。
”Я”ユニットで呪縛する時にありがちなこと ※若干の下ネタ注意
リンクジョーカーが"Я"ユニットの時代を、終わらせに来たかもしれない。
???『我が軍勢がリンクジョーカーに劣ると誰が決めた?』
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テーマ:カードファイト!! ヴァンガード - ジャンル:ゲーム

リンクジョーカー | 22:00:00 | コメント(3)
コメント
逆の考え方として、カオスブレイカーがいるからЯはある程度度を越して強くてもいいみたいな感じになりそうですが。実際現状のЯユニット結構強いですし。

ルキエЯ「ま、ボードが減ってるわけじゃないし…」
コキュートスЯ「退却なら釣りなおすこともできるしな!」
レオパルドЯ「カードの組合わせてよりアドバンテージを稼げばええんや!」
セイバーЯ「お互いが2枚選択して除去…まあ、せいぜい3回分しかないだろうし、いっそ1ターンに2回重ね掛けしてしまえば…」

Яダイユーシャ「・・・・・・」
アモンЯ「・・・・・・」
2013-09-05 木 16:24:24 | URL | 魚介類 [編集]
コメント返し。
>魚介類さん
実際問題として既に強めの裁定で作られているんですよね。
それを対策する、という意味ではカオスブレイカー自身は悪くない能力なんですよね。
ただまぁ、対策するにしてもアドバンテージを持って行き過ぎだろう感は否めないのですが。

後ろの2人をいじめるのはやめてあげて!!
2013-09-12 木 08:16:20 | URL | 砂糖細工 [編集]
アモンЯ「3点止めからクリティカルで持っていけば何の問題も無いな←」
2013-09-12 木 15:18:59 | URL | ポチ [編集]
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